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ラム · 部位

ラムラック

ベストエンド · carré · スペアリブ寄り

ラムラック
User:Stephane8888 (Stephane8888 Wiktionnaire) · CC BY-SA 2.5

リブをフレンチして曲線のラックにした、見せ場の部位。短い筋繊維と脂キャップで高温にも寛容で、テイスティングメニューも祝日の食卓も手が伸びる。一頭から小さなラックは二本だけなので高い。ジンギスカンの骨付き系とも近い華やかさ。

特性

やわらかさ78
霜降り70
旨み72
価格72

相性のよい部位

ロースト95
グリル88
ソテー80

おすすめの調理法

54–57°Cミディアムレア中心

ロースト後十分休ませ、骨のあいだの肉汁を落ち着かせる。

選び方

フレンチした骨はきれいで揃っていること。厚くクリーム色の脂キャップは無駄ではなく特徴。

格付けと呼び名

一年未満は『スプリングラム』として売られることが多く、ホゲットより穏やかで小さい。

格付けの仕組み →

栄養 · 可食部・生 100 gあたり

294kcalカロリー
16.5gたんぱく質
25g脂質
11g飽和脂肪酸

カロリーとたんぱく質 →

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温度は塊肉(ホールマッスル)の目安です。ひき肉と鶏肉は中心まで71°C/160°Fを通してください。