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鶏肉 · 部位

モモ

もも肉 · 骨付きモモ · 赤い身

モモ
Tomás Castelazo · CC BY-SA 3.0

立ちつづけるための筋肉で、ミオグロビンと脂を抱えた遅筋でできている。ムネよりはるかに香りが濃く、そのうえ許される幅がずっと広い。安全な温度を越えてもジューシーなままなので、煮込みもカレーも焼き鳥も、たいていのレシピが黙ってこちらを選んでいる。

特性

やわらかさ76
62
旨み88
価格40

相性のよい部位

煮込み92
焼き鳥90
唐揚げ84

おすすめの調理法

74–80°C多少の幅がきく

モモはムネより高く、意図して上げる。すじが緩むのは70°C台の後半で、そこから先も肉は良くなるばかり。

選び方

骨なし皮なしは手軽だが、骨つき皮つきのほうがジューシーに焼けて、しかもキロ単価は安い。

格付けと呼び名

赤身は火に寛容。宣伝等級より色が均一で皮が破れていないかを見る。

格付けの仕組み →

栄養 · 可食部・生 100 gあたり

177kcalカロリー
18gたんぱく質
11.2g脂質
3.1g飽和脂肪酸

カロリーとたんぱく質 →

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温度は塊肉(ホールマッスル)の目安です。ひき肉と鶏肉は中心まで71°C/160°Fを通してください。