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鶏肉 · 部位

ソリレス

ソリレ · 腰の丸身 · オイスター

ソリレス
Tomás Castelazo · CC BY-SA 3.0

背中側、背骨の両脇の窪みに一つずつ収まる、硬貨ほどの丸い身。一羽でいちばんやわらかく、いちばん味が濃いのに、二つしか取れない。フランス語のソリレス(sot-l'y-laisse)が「愚か者はこれを残していく」という意味なのは、まさにそのため。

特性

やわらかさ90
55
旨み94
価格88

相性のよい部位

ロースト92
焼き鳥80

おすすめの調理法

74°C一羽と一緒に

丸焼きにすれば、その場で勝手に火が入る。腕がいるのは焼いたあと、忘れずに探しに行くことだけ。

選び方

焼き上がった鶏は、切り分ける前にひっくり返す。上からは見えないので、背側の窪みをスプーンでこそげ取る。

格付けと呼び名

一羽あたりの量がごく少ない。スタンプより鮮度と丁寧な解体がすべて。

格付けの仕組み →

栄養 · 可食部・生 100 gあたり

165kcalカロリー
19gたんぱく質
9.5g脂質
2.6g飽和脂肪酸

カロリーとたんぱく質 →

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温度は塊肉(ホールマッスル)の目安です。ひき肉と鶏肉は中心まで71°C/160°Fを通してください。