約3分
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部位スペクトルを開く
Tomás Castelazo · CC BY-SA 3.0
背中側、背骨の両脇の窪みに一つずつ収まる、硬貨ほどの丸い身。一羽でいちばんやわらかく、いちばん味が濃いのに、二つしか取れない。フランス語のソリレス(sot-l'y-laisse)が「愚か者はこれを残していく」という意味なのは、まさにそのため。
おすすめの調理法
74°C一羽と一緒に
丸焼きにすれば、その場で勝手に火が入る。腕がいるのは焼いたあと、忘れずに探しに行くことだけ。
選び方
焼き上がった鶏は、切り分ける前にひっくり返す。上からは見えないので、背側の窪みをスプーンでこそげ取る。
格付けと呼び名
一羽あたりの量がごく少ない。スタンプより鮮度と丁寧な解体がすべて。
格付けの仕組み →
栄養 · 可食部・生 100 gあたり
165kcalカロリー
19gたんぱく質
9.5g脂質
2.6g飽和脂肪酸
カロリーとたんぱく質 →
温度は塊肉(ホールマッスル)の目安です。ひき肉と鶏肉は中心まで71°C/160°Fを通してください。