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牛肉 · 部位

スネ

チマキ · すね肉 · オッソブーコ

一目で
約3分

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スネ
JoeSmack · Public domain

脚の筋肉で、中身はほとんどコラーゲンの塊。圧力鍋か低温の長時間加熱で完全にゼラチンへ変わり、そこまでくればスプーンの縁でも切れる。スネ肉の煮込み、濃いスープ、骨髄つきの骨付き煮に使う。等級印より、髄の白さと筋の密度、断面の蜂の巣状の穴のそろい方で良し悪しがわかる。臭みがあるものは下茹でを念入りに。アクを丁寧に取ると汁が澄み、仕上げの照りも美しく出る。

特性

やわらかさ26
霜降り30
旨み80
価格30

相性のよい部位

大和煮90
ビーフシチュー85
だし・スープ75

おすすめの調理法

圧力鍋 40分中まで火を通す

沸点の手前で十分に炊いてやれば、名に値する骨だしの土台になる。

選び方

すじが白く濁らず半透明で、押すと弾力が返ってくるものを選ぶ。

格付けと呼び名

等級よりコラーゲン目当て。髄骨が目玉。

格付けの仕組み →

栄養 · 可食部・生 100 gあたり

156kcalカロリー
21.4gたんぱく質
7.2g脂質
2.9g飽和脂肪酸

カロリーとたんぱく質 →

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温度は塊肉(ホールマッスル)の目安です。ひき肉と鶏肉は中心まで71°C/160°Fを通してください。