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牛肉 · 部位

肩肉

ネック · ウデ · チャック

一目で
約3分

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肩肉
JoeSmack at English Wikipedia · Public domain

肩から首にかけて休みなく動きつづける筋肉の集まり。繊維は粗く白い筋も多いが、時間をかけて煮込めばその筋がゼラチンに変わり、一頭のなかで最も濃いだしが出る。薄切りにすれば焼肉やすき焼きの定番、角切りにすればビーフシチューやカレー、トマト煮の主役になる。韓国のプルコギ用にもよく使われ、家庭でも扱いやすい。選ぶときは赤身の色が鮮やかで、白い筋が均等に走っているものを。

特性

やわらかさ42
霜降り58
旨み74
価格38

相性のよい部位

煮込み88
スープ・シチュー80
焼肉55

おすすめの調理法

68°C+しっかり火を通す

筋が多く、ピンクのままでは出せない部位。精度より時間が効く。薄切りなら網で、角切りなら鍋で。

選び方

赤身の色が均一で、白い膜のシートが少ないものを。膜が幾重にも走る一枚は、はじめから煮込み用と割り切って買う。

格付けと呼び名

多くはチャックロールとして売られる。USDA等級は枝肉基準で、この大分割だけの等級ではない。

格付けの仕組み →

栄養 · 可食部・生 100 gあたり

250kcalカロリー
18.7gたんぱく質
19.2g脂質
7.6g飽和脂肪酸

カロリーとたんぱく質 →

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温度は塊肉(ホールマッスル)の目安です。ひき肉と鶏肉は中心まで71°C/160°Fを通してください。