牛肉 · 部位

リブロース

リブアイ · ロース · 骨付きリブ

第6〜第8肋骨の上に乗る筋肉。生きているあいだほとんど動かないため繊維は細かいままで、筋肉の内側に脂が網の目のように入り込む。一頭のなかで最も見事な霜降りが現れるのは、この場所と決まっている。

特性

やわらかさ88
霜降り94
旨み82
価格90

相性のよい部位

焼肉95
ステーキ88
すき焼き40

おすすめの調理法

54–57°Cミディアムレア

脂が溶けはじめたところで火を止める。厚みがあるほど、3分休ませることの効き目が大きくなる。

選び方

中央のロース芯だけでなく、外側の「まき」の脂まで細かいサシが入っているものが良品。

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温度は塊肉(ホールマッスル)の目安です。ひき肉と鶏肉は中心まで71°C/160°Fを通してください。