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牛肉 · 部位

リブロース

リブアイ · ロース · 骨付きリブ

一目で
約3分

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リブロース
JoeSmack · Public domain

第6〜第8肋骨の上に乗る筋肉。生きているあいだほとんど動かないため繊維は細かいままで、筋肉の内側に脂が網目のように入り込む。一頭で最も見事な霜降りが現れる場所で、厚切りステーキにも骨付きローストにも、焼肉のリブロースにも向く。目の周りから背側の脂帽まで細かなサシが続くものを選ぶと失敗しにくい。中心だけに脂が集まり外側が赤いものは、火入れのあと口当たりが分かれやすい。

特性

やわらかさ88
霜降り94
旨み82
価格90

相性のよい部位

焼肉95
ステーキ88
すき焼き40

おすすめの調理法

54–57°Cミディアムレア

脂が溶けはじめたところで火を止める。厚みがあるほど、3分休ませることの効き目が大きくなる。

選び方

中央のロース芯だけでなく、外側の「まき」の脂まで細かいサシが入っているものが良品。

格付けと呼び名

プライムや1++のリブアイがBMS尺度をもっともはっきり見せる——霜降り絵が語る部位そのもの。

格付けの仕組み →

栄養 · 可食部・生 100 gあたり

291kcalカロリー
17.3gたんぱく質
24.5g脂質
10.2g飽和脂肪酸

カロリーとたんぱく質 →

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温度は塊肉(ホールマッスル)の目安です。ひき肉と鶏肉は中心まで71°C/160°Fを通してください。