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鶏肉 · 部位

ムネ

胸肉 · 白い身 · シュプレーム

ムネ
Tomás Castelazo · CC BY-SA 3.0

飛ばない鳥の飛翔筋。瞬発力のための白い速筋でできていて、脂もミオグロビンもほとんどない。一羽でいちばん脂の少ない部位であり、いちばん台無しにしやすい部位でもある。水分を抱えていられるのは65°Cあたりまでで、そこから先は一度上がるごとに絞り出されていく。

特性

やわらかさ58
12
旨み48
価格42

相性のよい部位

ソテー88
茹で鶏80
ロースト74

おすすめの調理法

74°C勘ではなく温度計で

鶏肉は中心まで74°Cを通すこと。ここは譲れない。塩水に漬けてから火を入れるのが、その温度を越えてなおぱさつかせない確実な方法。

選び方

大きさより厚みの均一さ。厚い一枚は観音開きにするか叩いてのばす。そうしないと、中心が焼けるころには薄い端が焼けすぎている。

格付けと呼び名

灰色の斑なく淡いピンクであること。エアチルドの方が食感が良いことが多い。

格付けの仕組み →

栄養 · 可食部・生 100 gあたり

106kcalカロリー
22.9gたんぱく質
1g脂質
0.3g飽和脂肪酸

カロリーとたんぱく質 →

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温度は塊肉(ホールマッスル)の目安です。ひき肉と鶏肉は中心まで71°C/160°Fを通してください。