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ホルモン · 特殊部位

シマチョウ

大腸 · テチャン · Chitterlings

シマチョウ
Humanities Writ Large · CC BY 2.0

大腸。小腸の乳白色のコプの代わりに、厚い脂のシートを内側へ折り込むので、焼いているあいだずっと油が出つづける。このアトラスで100 gあたりもっとも脂が多い部位——数切れで一人前。

特性

やわらかさ50
90
旨み86
価格62

相性のよい部位

焼き92
74
炒め68

おすすめの調理法

弱〜中火、ひたすらじっくり脂を出し切る

脂が落ちる前に食べると重い。表面がこんがり縮むまで、火を入れつづける。

選び方

脂が均等に折り込まれているもの。片側にかたまりがあると、そこだけ焦げて残りは白い。

定番料理

格付けと呼び名

Thick fat wall is the point — ask for well-cleaned pieces.

格付けの仕組み →

栄養 · 可食部・生 100 gあたり

300kcalカロリー
10gたんぱく質
28g脂質
11g飽和脂肪酸

カロリーとたんぱく質 →

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定番料理

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温度は塊肉(ホールマッスル)の目安です。ひき肉と鶏肉は中心まで71°C/160°Fを通してください。