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牛肉 · 部位

中落ちカルビ

ともバラ · ショートリブ · 骨付きカルビ

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中落ちカルビ
Tim1965 · CC BY-SA 4.0

肋骨と肋骨のあいだの肉で、脂と赤身が薄い層になって交互に重なる。網にのせるとどの部位よりも香りが立つのは、落ちた脂が火に触れて煙に変わり肉へ返るから。中落ちカルビ、ショートリブ、一部のハラミ系もこの帯から来る。アウトサイドスカートと混同しないよう筋肉名を確認してから買う。層がはっきりし、脂ばかりで赤身が薄いものは避ける。下味は塩とにんにくを中心にすると炭火で焦げにくい。

特性

やわらかさ58
霜降り80
旨み88
価格64

相性のよい部位

焼肉95
煮込み50

おすすめの調理法

強火外は香ばしく、中はやわらかく

脂が多いぶん、強い火で短くが鉄則。炎そのものが味付けになるのが、この部位のいちばん面白いところ。

選び方

断面で脂が一本の太い筋になっているものより、脂と赤身がきれいな層をなしているものを選ぶ。

格付けと呼び名

アウトサイドスカートとショートリブプレートは別筋肉——リブアイ価格を払う前に確認。

格付けの仕組み →

栄養 · 可食部・生 100 gあたり

300kcalカロリー
16.8gたんぱく質
26g脂質
11g飽和脂肪酸

カロリーとたんぱく質 →

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温度は塊肉(ホールマッスル)の目安です。ひき肉と鶏肉は中心まで71°C/160°Fを通してください。