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部位スペクトルを開く
Tim1965 · CC BY-SA 4.0
肋骨と肋骨のあいだの肉で、脂と赤身が薄い層になって交互に重なる。網にのせるとどの部位よりも香りが立つのは、落ちた脂が火に触れて煙に変わり肉へ返るから。中落ちカルビ、ショートリブ、一部のハラミ系もこの帯から来る。アウトサイドスカートと混同しないよう筋肉名を確認してから買う。層がはっきりし、脂ばかりで赤身が薄いものは避ける。下味は塩とにんにくを中心にすると炭火で焦げにくい。
おすすめの調理法
強火外は香ばしく、中はやわらかく
脂が多いぶん、強い火で短くが鉄則。炎そのものが味付けになるのが、この部位のいちばん面白いところ。
選び方
断面で脂が一本の太い筋になっているものより、脂と赤身がきれいな層をなしているものを選ぶ。
格付けと呼び名
アウトサイドスカートとショートリブプレートは別筋肉——リブアイ価格を払う前に確認。
格付けの仕組み →
栄養 · 可食部・生 100 gあたり
300kcalカロリー
16.8gたんぱく質
26g脂質
11g飽和脂肪酸
カロリーとたんぱく質 →
温度は塊肉(ホールマッスル)の目安です。ひき肉と鶏肉は中心まで71°C/160°Fを通してください。