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仕事のすべて

リネン鎧職人 — 消えた職業

リネン鎧職人 (1200年頃〜1600年頃) — ガンベゾンや詰め物入りのアーミングダブレット——鎖帷子や板金鎧の下に着る密に詰め物をされた衣服——を縫った専門職人で、騎士の快適さと生存は一部これに依存していた。ロンドンの1327年の勅許状が「テーラーとリネン鎧職人」に共同で与えられたほど重要だった。火薬と個人用鎧の衰退がこの専門職を消し去り、1503年にロンドンのギルドがマーチャント・テイラーズとして再編される頃には、名前の「鎧職人」の部分はすでに過去のものになっていた。

リネン鎧職人はもう存在しない。何がこの仕事を消し、どの職業がその席を取ったかを整理した。

1200年頃〜1600年頃

ガンベゾンや詰め物入りのアーミングダブレット——鎖帷子や板金鎧の下に着る密に詰め物をされた衣服——を縫った専門職人で、騎士の快適さと生存は一部これに依存していた。ロンドンの1327年の勅許状が「テーラーとリネン鎧職人」に共同で与えられたほど重要だった。火薬と個人用鎧の衰退がこの専門職を消し去り、1503年にロンドンのギルドがマーチャント・テイラーズとして再編される頃には、名前の「鎧職人」の部分はすでに過去のものになっていた。

1100年頃〜1500年

体に合わせて裁つ:ギルドの時代

ボタン、ボタンホール、紐、セットインスリーブがヨーロッパの衣服を構築物へと変え、その構築が一つの職業となった。テーラーのギルドはフランス、イタリア、イングランド、神聖ローマ帝国の都市に広がり、徒弟制度、品質、そして決定的に、誰が金銭のために布を裁つことを許されるかを管理した。1327年、戦う人々の衣服に詰め物をするリネン鎧職人と共に勅許を受けたロンドンのテーラーは、マーチャント・テイラーズへと成長し、市の同業組合の中でも最も裕福な一つとなり、国王を弔い学校を設立できるほどであった。

同じ時期に起きていたこと

1200年頃 体に合う服がこの職業を生む

ヨーロッパの服装はドレープや体型に沿って織る形式から、曲線的なパーツで作る体に合う形式へと移行する。体に合わせて裁つことは織物業や布の商いから独立した都市の専門技術となり、フランス、イタリア、イングランド、ドイツ諸邦の都市記録にテーラーのギルドが現れ始め、誰が営業できるか、徒弟をどう訓練するかを管理した。

1327年 ロンドンのテーラーが勅許状を獲得

エドワード3世は「聖ヨハネ・バプティスト友愛会・ロンドンのテーラーとリネン鎧職人」に勅許状を与える——テーラーと、鎧の下に着る詰め物入りの衣服の作り手が共に勅許を受けた。1503年にマーチャント・テイラーズとして再編されたこのギルドは、ロンドン市のグレート・トゥエルブの一つとなり、今も存続する学校を設立できるほど裕福だった。

1580年 アルセガが裁断を活字にする

スペイン人テーラーのフアン・デ・アルセガはマドリードで『幾何学・実践・裁断の書』を出版する——現存最古のテーラー用パターンブックで、決められた幅の布にダブレット、マント、ガウンをいかに無駄なく配置するかを示した。それまでギルドの口伝の秘密として厳重に守られていた裁断は、部外者でも学べる幾何学になった。

その仕事は今どこにあるか

布を特定の一人の体に合わせて裁つ職人——ミシンが産業化し、既製服が縮小させたが、機械がいまだ完全には代替できない仕事。

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