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運動

コア(体幹深部) · コアは脊椎と骨盤を安定させる体幹筋群の協調システムであり、ほぼすべての動作において上半身と下半身の間で力を伝達する。

コアの運動プログラムは一般に、深部の安定化筋を単独で活性化する学習から始まり、四肢が動く間に体幹が動きに抵抗する運動へと進む。

この『動きへの抵抗』というアプローチ — 望ましくない屈曲、伸展、回旋への抵抗 — は、コアが日常やスポーツ活動の間に実際にどう機能するかを反映するため、リハビリと一般的な筋力トレーニングの両方で広く使われている。

標準的な運動メニュー

仰向けで深部の腹部活性化を練習する様子

腹部の引き込み

●○○○○

3×10回、5–10秒保持

息を止めたり骨盤を傾けたりせず、下腹部を優しく内側に引き込む。

コアの制御のためデッドバグ運動を行う様子

デッドバグ

●●○○○

3×各側10回

仰向けで腕と膝を上げた状態から、下背部を安定させたまま片方の腕と反対側の脚をゆっくり下げる。

四つ這いでバードドッグ運動を行う様子

バードドッグ

●●○○○

3×各側8回

四つ這いから片方の腕と反対側の脚を伸ばし、体幹を水平に静止させる。

フロントプランクの姿勢を保つ様子

フロントプランク

●●●○○

3×20–40秒

前腕とつま先で頭からかかとまで一直線を保ち、骨盤を水平にし続ける。

サイドプランク

●●●○○

3×各側15–30秒

片方の前腕と片足の側面で体を支え、腰を一直線に持ち上げたまま保つ。

パロフプレス

●●●○○

3×各側10回

片側に固定した抵抗バンドを持ち、その方向への引きに抵抗しながら両手を前方に押し出す。

荷物を持って歩く運動

●●●●○

3×30–40m

重量を体側または頭上で持ち、直立した安定した体幹を保ちながら歩く。

ロールアウト

●●●●○

3×8–10回

膝立ちの姿勢で安定したローラーやバーに手を置き、脊椎を中間位に保ちながら腕を前方に伸ばし、元に戻す。

制御が改善するにつれ、運動は通常、安定した支持面での孤立した活性化から、日常活動やスポーツの要求をより反映する動的、負荷のかかった、または不安定な条件へと進む。

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