初期のウェブチームは、デザインとリサーチが分かれる前は、一人の万能担当者にサイトの構築、執筆、テスト、保守のすべてを頼むことが多かった。
ウェブマスター兼ユーザビリティ担当者はもう存在しない。何がこの仕事を消し、どの職業がその席を取ったかを整理した。
1940年〜1969年
ヒューマンファクター
研究者は、システムが現実の制約のもとで知覚、動作、仕事にどう合うかを研究する。
同じ時期に起きていたこと
1960年
リックライダーが人間とコンピューターの共生を構想
J・C・R・リックライダーが、人を拡張するインタラクティブなコンピューティングを提唱する。
1967年
カード、モラン、ニューウェルが認知的なHCIを始める
認知心理学がコンピューター利用のモデルにますます影響を与えるようになる。
1983年
『ヒューマン・コンピューター・インタラクションの心理学』
カード、モラン、ニューウェルが影響力のあるHCIの枠組みを発表する。
1988年
ドナルド・ノーマンがユーザー中心設計を広める
彼の仕事が、日常のユーザビリティの失敗を幅広いデザインの読者に伝える。