統合されたコンプライアンスシステムが、狭い範囲の報告業務を吸収した。
独立した廃棄物記録編纂者はもう存在しない。何がこの仕事を消し、どの職業がその席を取ったかを整理した。
1960年〜1979年
環境意識の目覚め
汚染、公衆衛生、自然保護が目に見える政治的関心事になった。
同じ時期に起きていたこと
1962年
『沈黙の春』
レイチェル・カーソンの著書が、生態系への害を公共政策の課題にした。
1972年
国連人間環境会議
各国政府が共通の国際的な環境課題を作り上げた。
1987年
ブルントラント報告書
この報告書が、世界の政策のために「持続可能な開発」を定義した。
1992年
リオ地球サミット
気候と生物多様性に関する公約が制度的な力を得た。