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💼 仕事・人事

🇯🇵履歴書

日本の採用で使う表形式の履歴書。日付・氏名・学歴・職歴を古い順に並べ、提出先の指定用紙が優先する参考骨格。

別名: JIS履歴書 · 就職用履歴書

Word (.docx) PDF Excel (.xlsx) HTMLファイル

Word=編集 · PDF=印刷/署名 · Excel=項目チェックリスト。

見本

履歴書(参考骨格)

参考骨格です。法律助言でも官公庁の様式でもありません。募集要項と指定用紙が優先します。マイナンバーや口座は書かないでください。

記入日: ____年__月__日
ふりがな: ________________ 氏名: ________________
生年月日: ____年__月__日(満__歳)
現住所: ______________________________
電話: ______________ メール: __________________
学歴(古い順): ____年__月 ____________________
____年__月 ____________________
職歴(古い順): ____年__月 ____________________
____年__月 現在に至る / 退職
以上
免許・資格: ____年__月 ________________________
本人希望: ________________________________________
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約5分

最終確認 出典とクレジットメディアクレジット方法論

基本データ

A4 1-2枚典型の分量
40分+下書き時間
日付と氏名署名
職歴更新再利用
高い格式
日本固有地域差

履歴書は、日本の採用で氏名・生年月日・住所・学歴・職歴を一枚の表に残すための骨格である。欧米のレジュメと違い、学歴と職歴は古い出来事から書き、最後を「以上」で閉じる書き方がいまも広く読まれる。

このページは市販のJISに近い欄順を教える参考である。企業がPDFや応募フォームを指定したら、その欄が優先する。証明写真の有無、志望動機を履歴書に書くか職務経歴書に分けるかも、募集要項が決める。

法律助言でも官公庁の公式様式でもない。マイナンバー、本籍、家族の病歴は、求められない限り書かない。提出前に日付と氏名を入れ、空欄のまま出さない。

日本の履歴書は古い順の年表。指定用紙があればそちらが優先する。

ロケール書類パック

履歴書は古い順。指定用紙があればそちらを使う。

プロフィール

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  • 使用頻度94
  • 格式86
  • 複雑さ42
  • 法的重み16
  • 再利用78
  • ロケール適合100

この書式の七章

よくある質問

学歴はどこから書くか
多くの市販欄は中学校卒業からである。高校・大学の入学と卒業を年と月で書く。義務教育の入学年まで求める用紙は少ない。募集が最終学歴だけと書いていたらそれに従う。
職歴の「以上」はどこか
職歴の最後の行の次に、右寄せで「以上」と書く。学歴の途中には置かない。在職中の最新行は「現在に至る」で止め、その後に「以上」を置く。
写真は何センチか
縦4cm、横3cm前後が市販欄の慣行である。背景は無地、3か月以内の撮影がよく読まれる。募集が写真不要なら貼らず、データ応募なら指定の画素に合わせる。
志望動機は履歴書か
欄がある用紙なら短く書く。中途で職務経歴書を別に出すなら、動機の長い文章は経歴書かエントリーシートに回し、履歴書は年表に保つ。
空欄の年はどうするか
埋めない。通学も就職もしていない年を、曖昧な一行で隠さない。聞かれたら面接で説明する。資格の勉強だけを職歴に混ぜない。
マイナンバーは書くか
履歴書の欄ではない。採用後に別の手続で求める会社はあるが、応募用紙に番号を書かない。本籍や家族の詳細も、欄がなければ空のままにする。
手書きでなければならないか
募集要項が手書きと指定したときだけである。指定がなければ黒のワープロでよい。鉛筆と消えるインクは避ける。修正液で年を塗りつぶさない。
これは法的な契約か
いいえ。労働条件は労働条件通知書や雇用契約が決める。このページは欄順の参考であり、官公庁へ出す届出書でもない。

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