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🇯🇵書き方

履歴書 · 日本の採用で使う表形式の履歴書。日付・氏名・学歴・職歴を古い順に並べ、提出先の指定用紙が優先する参考骨格。

一目で
指標の濃さ

濃いマスほど、このテーマでその指標が高いことを示します。

最終確認 出典とクレジットメディアクレジット方法論

短い答え

学歴はどこから書くか

多くの市販欄は中学校卒業からである。高校・大学の入学と卒業を年と月で書く。義務教育の入学年まで求める用紙は少ない。募集が最終学歴だけと書いていたらそれに従う。

職歴の「以上」はどこか

職歴の最後の行の次に、右寄せで「以上」と書く。学歴の途中には置かない。在職中の最新行は「現在に至る」で止め、その後に「以上」を置く。

写真は何センチか

縦4cm、横3cm前後が市販欄の慣行である。背景は無地、3か月以内の撮影がよく読まれる。募集が写真不要なら貼らず、データ応募なら指定の画素に合わせる。

志望動機は履歴書か

欄がある用紙なら短く書く。中途で職務経歴書を別に出すなら、動機の長い文章は経歴書かエントリーシートに回し、履歴書は年表に保つ。

空欄の年はどうするか

埋めない。通学も就職もしていない年を、曖昧な一行で隠さない。聞かれたら面接で説明する。資格の勉強だけを職歴に混ぜない。

マイナンバーは書くか

履歴書の欄ではない。採用後に別の手続で求める会社はあるが、応募用紙に番号を書かない。本籍や家族の詳細も、欄がなければ空のままにする。

手順

01

募集要項を欄の正本にする

写真、手書き、志望動機の位置を要項から写す。市販欄と違えば要項を優先する。

02

年月の表を先に作る

学校と会社を年・月・出来事の三列で下書きし、空の年を埋めない。

03

学歴を用紙へ移す

学歴と一行置いてから書く用紙もある。見出し行を職歴と混ぜない。

04

職歴を続け、以上で閉じる

在職なら最新行を「現在に至る」。次行の右に「以上」。

05

資格は正式名称

通称だけで済ませず、用紙の幅が許す正式名を書く。

06

日付・氏名・写真を最後に

記入日は出す日。写真は要項どおり。コピー提出なら薄い複写紙を使わない。

ヒント

西暦と和暦を混ぜない

用紙の見出しに合わせ、学歴だけ西暦、職歴だけ和暦にしない。

株式会社を省略しない

株の略記は避け、社名は登記に近い表記にする。

一行一出来事

入学と卒業を同じ行に押し込めない。

修正液を使わない

年を間違えたら書き直す。黒以外のインクは使わない。

番号を書かない

マイナンバーと口座は履歴書の外に置く。

チェックリスト

  • 記入日が提出日である
  • ふりがなと氏名が頭書きにある
  • 学歴が古い順である
  • 職歴の末尾に「以上」がある
  • 在職行が「現在に至る」である
  • 写真の有無が要項と一致する

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