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履歴書 · 日本の採用で使う表形式の履歴書。日付・氏名・学歴・職歴を古い順に並べ、提出先の指定用紙が優先する参考骨格。

一目で
指標の濃さ

濃いマスほど、このテーマでその指標が高いことを示します。

最終確認 出典とクレジットメディアクレジット方法論

短い答え

学歴はどこから書くか

多くの市販欄は中学校卒業からである。高校・大学の入学と卒業を年と月で書く。義務教育の入学年まで求める用紙は少ない。募集が最終学歴だけと書いていたらそれに従う。

職歴の「以上」はどこか

職歴の最後の行の次に、右寄せで「以上」と書く。学歴の途中には置かない。在職中の最新行は「現在に至る」で止め、その後に「以上」を置く。

写真は何センチか

縦4cm、横3cm前後が市販欄の慣行である。背景は無地、3か月以内の撮影がよく読まれる。募集が写真不要なら貼らず、データ応募なら指定の画素に合わせる。

志望動機は履歴書か

欄がある用紙なら短く書く。中途で職務経歴書を別に出すなら、動機の長い文章は経歴書かエントリーシートに回し、履歴書は年表に保つ。

空欄の年はどうするか

埋めない。通学も就職もしていない年を、曖昧な一行で隠さない。聞かれたら面接で説明する。資格の勉強だけを職歴に混ぜない。

マイナンバーは書くか

履歴書の欄ではない。採用後に別の手続で求める会社はあるが、応募用紙に番号を書かない。本籍や家族の詳細も、欄がなければ空のままにする。

良い型

学歴が対になっている

2016年4月 高等学校 入学、2019年3月 同校 卒業。年と月があり、学校名を略さない。

在職の閉じ方

2022年4月 株式会社に入社し現在に至る。次の行の右に「以上」。

希望欄が短い

貴社規定に従います。給与交渉と志望動機の段落をこの欄に置かない。

弱い型

新しい順の貼り付け

英語レジュメの直近職を最上段に置き、入学年がない。日本の表では年月が追えない。

空欄の年を隠す

自己研鑽とだけ書き、学校も会社もない年を職歴に混ぜる。

写真と要項の不一致

不要と書いてある募集にスナップ写真を貼る。または指定サイズを無視して顔が切れる。

メモ

見本の人名は使わない

印刷前に学校名と社名を自分の記録に置き換える。

別紙の役割

成果の数字は職務経歴書へ。履歴書は年表のままにする。

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