総合格闘技、125の階級と計量
通常の非タイトル戦は5分×3ラウンド、タイトル戦や主要メインイベントは5ラウンドで行われる。各ラウンドの間には1分のインターバルがあり、コーナーが指示を出し、カットマンが腫れや出血を処置する。ホーンが鳴るとラウンドは終了し動きは止まるが、ブザーと同時に決まった一本や打撃はカウントされる。ラウンド間で選手がゴングに応じられない場合、対戦相手のテクニカルノックアウト勝ちとなる。 125の総合格闘技は「階級と計量」と数125で記す。順位や予約、診断の文にはしない。 MMAでは試合をマットに持ち込み、組み技で戦うことが認められている。ダブルレッグ、シングルレッグ、足払い、投げといったテイクダウンで相手をキャンバスに沈め、上を取った選手は打撃(グラウンド・アンド・パウンド)を繰り出すか一本を狙い、下の選手はガードから攻撃を試みる。ポジションが重要であり、サイドコントロール、マウント、バックコントロールの順に優位性が高まる一方、ガードは倒された選手が守りつつ攻撃の機会をうかがう体勢となる。動きが本当に停滞し進展がない場合に限り、レフェリーは選手を立たせる。
この競技が人を惹きつけるのは、あらゆる攻防に本物の緊張感が宿り、どんなリードも安全ではないからだ。4ラウンドを圧倒していた選手が5ラウンド目に一撃で沈むこともあれば、マウントを取られ劣勢だったグラップラーが下から試合を終わらせるアームバーを極めることもある。この常に「終わりが訪れる可能性」がMMA観戦特有の緊張感を生む。またMMAは極めて個人的な競技でもある。ボールもチームメイトも逃げ場もなく、一人の選手が一人の選手と向き合い、スタイルと人間性がリアルタイムでぶつかり合う。ハビブ対マクレガー、あるいはジョーンズ対コーミエの因縁は、ドラマが台本のないもので結果が直接的かつ肉体的だからこそ、数百万人のPPV購入者を集めた。
MMAが唯一無二なのは、特定の武道を特別扱いしないという点にある。1990年代初期のUFC大会は、空手対相撲、ボクシング対柔術をぶつけ、「どのスタイルが本当に通用するのか」というシンプルな問いに答える実験場だった。答えは「すべてであり、どれでもない」ということだった。この競技はあらゆる要素を融合させた選手に報いたのだ。現代の選手はもはや空手家でもレスラーでもなく、距離を取ったキック合戦からケージでのクリンチ、寝技まで、あらゆる間合いを流暢にこなすハイブリッドである。ダゲスタンからブラジル、ナイジェリアへと続くグローバルな才能の供給網とあいまって、この進化圧が競技の技術水準を毎年押し上げ続けている。
MMAの試合の目的は、あらゆる合法的手段で相手を打ち破ることにある。相手を続行不能にする、タップアウトさせる、あるいはラウンドを重ねてポイントで上回るのが勝利条件だ。KO、テクニカルKO、一本(サブミッション)、そして判定まで、決着の付き方は多岐にわたる。フィニッシュは立ち技でも寝技でも、どのラウンドでも起こり得るため、選手はあらゆる局面で危険であると同時に守備も固めておかねばならない。攻めているだけではポイントにならず、実際にダメージを与える有効な攻撃こそが評価される。 試合はレフェリーの管理下、囲われたケージまたはリングで行われる。タイトル戦以外は3ラウンド、タイトル戦やメインイベントは5ラウンドで、各ラウンド5分、ラウンド間に1分の休憩を挟む。選手は4〜6オンスの指出しグローブを着用し、公式計量をパスした階級で試合に臨む。3人のジャッジが10ポイント・マストシステムで各ラウンドを採点し、レフェリーは選手が的確に自分の身を守れなくなったと判断すれば、いつでも試合を止めることができる。
掲示に残す三つは125、「階級と計量」、125だ。総合格闘技はその三つが規則の骨だ。 125の総合格闘技は「階級と計量」と数125で記す。順位や予約、診断の文にはしない。 125125
残す数字
- 基準の年
- 125
- 競技の数
- 125
- 種目の名
- 総合格闘技
- 規則の行
- 階級と計量