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🏉フィジー(フライング・フィジアンズ)

フィジー · HFCバンク・スタジアム、スバ

フィジー(フライング・フィジアンズ)
Tessa Mackenzie · Public domain

主な優勝

2回(2016・2020)オリンピック・ラグビーセブンズ金
3回(1987・2007・2023)ワールドカップ準々決勝
2023年、30-22対イングランド初勝利
6位(2024年7月)歴代最高世界ランキング
最多優勝パシフィック・ネイションズ・カップ

人口およそ90万人の島国が長く世界ラグビーの人材供給源となってきた。フィジー・ラグビー・ユニオンは1913年に創設されたが、何十年も欧州や日本リーグへの選手流出が続き、15人制代表は才能に見合う成績を出せなかった。その構造が2020年代に変わった。2022年にフィジアン・ドルアがスーパーラグビー・パシフィックに加盟し国内に初めてトップ級プロ舞台ができ、2023年8月トゥイッケナムでイングランドを30-22で破り初勝利を挙げ、フランス大会プールではオーストラリアを22-15で破って準々決勝に進んだ。準々決勝はイングランドに24-30で敗れたが、2024年7月には世界ランキング6位まで上がり歴代最高を更新した。セブンズでは文字どおり世界最強で、2016年リオで国初のオリンピックメダルを金で獲得し、2020年東京でも防衛した。オフロードとフットワークを軸にしたスタイルは他のどのチームも真似できない。

記録比較

ワールドカップ優勝
0
ワールドカップ決勝
0
ワールドカップ準決勝
0
ワールドカップ準々決勝以上
3
ワールドカップ出場
9

棒グラフはこの一覧の1位基準です。

このチームのレジェンド

ワイサレ・セレビジョー・ロコココセミ・ラドラドラニッキー・リトルレオーネ・ナカラワ

ライバル関係

サモア・トンガとの三国パシフィック・ライバル関係は規模は小さくともテスト級の激しさで、2023年以降フィジーはウェールズとオーストラリアが最も引きたくない相手となった。

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