Skip to content セクションへスキップ

🏍️2025年日本GP

マルク・マルケス(ドゥカティ) — 2位完走、7度目の最高峰タイトル確定

2025-09-28日付
MotoGP世界選手権大会
2位完走、7度目の最高峰タイトル確定スコア
もてぎ、日本会場

試合の展開

マルケスは2020年ヘレスで上腕骨を骨折し4度の手術を受け、2021–2023年は視力の問題と反復負傷で優勝自体が稀な時期を過ごした。2024年にホンダを離れサテライトのグレシーニ・ドゥカティへ移り、2025年はドゥカティ・ファクトリーに合流した。そのシーズンは一方的だった。最初の15スプリント中14勝しグランプリでも勝ちを重ね、全22戦中17戦目のもてぎでタイトル確定可能な位置に立った。日曜は2位でフィニッシュし、残り5戦を残して選手権を決めた。前回タイトルの2019年から2,184日ぶり。最終成績はグランプリ11勝・スプリント14勝、合計545点で単一シーズン記録となり、最終4戦を負傷欠場しながらも達成した数字だった。

今も語られる理由

スプリント導入後にポイント構造がどう変わったかを最も鮮明に示す締めくくりだ。545点は2019年の420点と直接比較できず、時代横断の記録比較そのものが再び議論された。同時に4年の負傷空白とメーカー移籍を経た頂点復帰として、現代MotoGPでライダーと機材がどれだけ決めるかという問いを再び開いた。

他の名試合

名試合へ →