主な優勝
3世界選手権金
2013, ラチャノック史上最年少女子単世界チャンピオン
1五輪銀メダル
2018ウーバー杯準優勝
タイバドミントン協会は1950年創設だが、実際の人材パイプラインはバンコクの私立アカデミー、バントンヨン・バドミントン・スクールだ。ここからラチャノック・インタノン——2013年広州で18歳の史上最年少女子単世界チャンピオン——と、2023年コペンハーゲンで男子単世界タイトルを取ったクンラヴット・ウィティサーンが生まれた。2021年ウエルバの混合複金(デーチャポン・プアワラヌクロー/サプシリー・タエラッタナチャイ)で世界選手権金は3。五輪メダルはパリ2024決勝でアクセルセンに敗れたクンラヴットの男子単銀のみ。団体では2018年バンコクのウーバー杯決勝に進出したが日本に0-3。国家合宿ではなく私立アカデミーと個人スポンサーで世界トップ層に達した稀有な例だ。
記録比較
五輪金メダル0
世界選手権金3
トーマス杯0
ウーバー杯0
スディルマン杯0
棒グラフはこの一覧の1位基準です。
このチームのレジェンド
ラチャノック・インタノンクンラヴット・ウィティサーンデーチャポン・プアワラヌクローサプシリー・タエラッタナチャイブサナン・オンバムルンパン
ライバル関係
2018年ウーバー杯決勝の日本への0-3崩壊とその後の女子対戦の繰り返しが日本軸を形づくり、クンラヴットとアクセルセンの2023世界選手権・2024五輪連続決勝が男子単の新たなライバル関係を生んだ。