主な優勝
2五輪金メダル
リー・ヤン/ワン・チリン五輪男子複連覇
214週(タイ・ツゥイン)女子単世界ランク1位
2全英女子単
チャイニーズ・タイペイ・バドミントン協会は1973年創設、代表は高雄・左営の国家訓練中心を拠点とする。小さなプログラムだが、この10年の成果は小さくない。タイ・ツゥインは2016年から女子単世界ランク1位を通算214週——記録——保持し、2017・2018に全英を連覇。男子複のリー・ヤン/ワン・チリンは東京2020とパリ2024で金を取り、五輪男子複を連覇した初ペアとなった。この2金がチャイニーズ・タイペイの五輪金のすべてで、東京2020決勝でチェン・ユーフェイに敗れたタイの銀を加え五輪メダルは3。一方世界選手権金は未達——銀3・銅6。男子単でチョウ・ティエンチェンが長く世界トップ10に居続けたことも、厚みの証だ。
記録比較
五輪金メダル2
世界選手権金0
トーマス杯0
ウーバー杯0
スディルマン杯0
棒グラフはこの一覧の1位基準です。
このチームのレジェンド
タイ・ツゥインリー・ヤンワン・チリンチョウ・ティエンチェン
ライバル関係
コート外の文脈もあり中国戦は常に特別扱いされ、東京2020女子単決勝でのタイ・ツゥイン対チェン・ユーフェイがその象徴だ。男子複ではリー・ヤン/ワン・チリンと中国・インドネシアのペアの対戦が二大会連続の五輪を貫いた。