主な優勝
7五輪金メダル
4スディルマン杯
3ウーバー杯
14世界選手権金
安洗塋2024パリ女子単金
大韓バドミントン協会は1957年創設、代表は2017年開設の鎮川国家代表選手村で合宿する。韓国はバドミントンが五輪正式種目となった初大会から強かった。バルセロナ1992で朴柱奉・金文秀が男子複金、黄恵英・鄭素英が女子複金を取り、アトランタ1996では方銖賢が女子単、金東文・吉永雅が混合複を制した。アテネ2004男子複金と北京2008混合複金を加え2024年まで五輪金7、パリ2024では安洗塋が28年ぶりに女子単の頂点を取り戻した。世界選手権金14は歴代3位、スディルマン杯は1991・1993・2003・2017の4回で中国に次ぐ。ウーバー杯も2010・2022に続き2026年ヘルニングで中国を破り3回目。一方トーマス杯は一度も手にしていない。
記録比較
五輪金メダル7
世界選手権金14
トーマス杯0
ウーバー杯3
スディルマン杯4
棒グラフはこの一覧の1位基準です。
このチームのレジェンド
朴柱奉方銖賢金東文李龍大安洗塋
ライバル関係
スディルマン杯4優勝がライバル関係をそのまま示す。コペンハーゲン1991とバーミンガム1993でインドネシアに3-2、アイントホーフェン2003とゴールドコースト2017で中国に勝利。バルセロナ1992女子単決勝での方銖賢のスシ・スサンティへの敗戦も、インドネシアとの関係に古い傷を残す。