主な優勝
2(女子、2018、2022)世界選手権
1(男子、2000)オリンピック金メダル
3男子欧州選手権
4オリンピックメダル合計
セルビアは小さな国が男女とも頂点まで押し上げた稀有な例だ。ユーゴスラビア連邦共和国として男子は1996年アトランタ銅のあと2000年シドニー五輪金、欧州選手権は2001・2011・2019年の3回優勝し、セッターのニコラ・グルビッチとヒッターのイヴァン・ミリコビッチが世代の顔だった。その後重心は女子へ移る。セルビア女子は2016年リオ五輪決勝で中国に1-3で敗れたが、2018・2022年と連続世界選手権優勝、東京2021では銅。オポジットのティヤナ・ボスコビッチは世界選手権MVPにも選ばれ、世代屈指の得点力を確立した。男女合わせたインドア五輪メダルは4個。
記録比較
オリンピック金メダル1
オリンピックメダル合計4
世界選手権優勝2
ワールドカップ優勝0
棒グラフはこの一覧の1位基準です。
このチームのレジェンド
ニコラ・グルビッチイヴァン・ミリコビッチティヤナ・ボスコビッチミレナ・ラシッチ
ライバル関係
女子では2016年リオ決勝で金を奪った中国と、欧州・世界選手権の常連相手イタリアが最も馴染み深い。男子はイタリア・ロシアとの長い欧州三角関係がプログラムを定義する。