主な優勝
5オリンピック金メダル
3世界選手権
9(歴代最多)ワールドリーグ
3ワールドカップ
1980年代までのブラジルは才能はあっても結果が伴わないチームだった。変えたのは1992年バルセロナ五輪男子金で、その後男女とも20年以上決勝の常連になった。男子はベルナルジーニョ監督のもと2002・2006・2010年世界選手権三連覇、2004年アテネ五輪金、2016年地元リオ五輪金を取り、2018年廃止までワールドリーグを歴代最多9回制した。女子はジョゼ・ロベルト・ギマランイス監督と主将ファビアナ・クラウジーノを軸に2008年北京・2012年ロンドンで連続金。成功の物理的基盤が2003年開設のサクアレマの開発センターで、代表の全年齢層がここで合同強化する。リベロのセルジオ・サントスが完成させた後衛守備と速い転換攻撃は、2000年代バレーの標準文法になった。
記録比較
オリンピック金メダル5
オリンピックメダル合計11
世界選手権優勝3
ワールドカップ優勝3
棒グラフはこの一覧の1位基準です。
このチームのレジェンド
ジバセルジオ・サントスファビアナ・クラウジーノベルナルジーニョ
ライバル関係
2004年アテネ決勝で破ったイタリア戦が2000年代男子の象徴で、2012年ロンドン決勝で2セット先行しながらロシアに逆転負けした試合は、今もブラジルバレーが最も痛く思い出す記憶だ。