主な優勝
17回ワールドチーム選手権
14回世界選手権・女子
8回世界選手権・男子
13回ブリティッシュ・オープン・男子
個人世界タイトル22とワールドチーム選手権17で、通算だけで見れば今もこの競技最大の強国だ。スカッシュ・オーストラリアは1934年創設。アデレードは男子世界選手権を3度、ブリズベンは1976年に初の女子世界選手権を開催した。男子ではジェフ・ハントが最初の5大会のうち4つを制し、その後ロドニー・マーティンが1991年アデレード、ロドニー・アイルズが1997年、デイヴィッド・パーマーが2002年と2006年にタイトルを加えた。女子の系譜はさらに厚い。ヘザー・マッケイのブリティッシュ・オープン16連覇と最初の2つの世界タイトルに続き、ミシェル・マーティンが3、サラ・フィッツジェラルドが5、ロンダ・ソーン、ヴィッキ・カードウェル、レイチェル・グリナムが各1を取った。クリス・ディットマーは1987年から1992年に世界選手権決勝へ4度上がりすべて敗れたが、1993年に世界ランク1位に到達した。2000年代以降、人材供給は目に見えて細くなった。
記録比較
世界選手権タイトル・男子8回
世界選手権タイトル・女子14回
世界ランク1位輩出7人
ワールドチーム選手権優勝17回
棒グラフはこの一覧の1位基準です。
このチームのレジェンド
ヘザー・マッケイジェフ・ハントミシェル・マーティンサラ・フィッツジェラルドデイヴィッド・パーマー
ライバル関係
男子の軸は常にパキスタンだった。ジェフ・ハントとカーン王朝の対戦が1970年代から1980年代初頭を定義し、女子では1980年代を通じてオーストラリアとニュージーランドがブリティッシュ・オープンとワールド・オープンを分け合った。