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⛷️インゲマル・ステンマルク

12人中2位 · アルペンスキー

インゲマル・ステンマルク
Bengt Nyman · CC BY-SA 4.0
#2歴代GOAT
スウェーデン国籍
1973年-1989年現役期間

この順位の理由

34年間、誰が最多勝を挙げたかという問いへの答えであり続け、今なお男子記録保持者。スウェーデン人は86のワールドカップ勝利(大回転46勝、スラローム40勝)を、一度も本格的に滑降に挑戦することなく積み上げた。つまりポイント表の半分をまるごと放棄しながら、それでも1976年から1978年にかけて3年連続で総合タイトルを獲得した。1978-79シーズンには1シーズンで13勝を挙げた。1980年のレークプラシッド五輪では両技術系種目で金メダルを獲得し、いずれも1本目の大きな遅れから逆転した。さらに1978年の世界選手権タイトルと、1982年シュラートミンクでのスラローム・大回転2冠を加えた。彼のスタイルは経済性の主張そのものだった――上半身の動きは最小限、目に見える努力はなく、フィルムを見ると滑りが遅く見えるほど精密なライン取りで、スプリットタイムが表示されて初めてその凄さがわかる。彼はまた、シェイプドスキーが登場する4年前の1989年に引退した、ストレートスキー最後の偉大なチャンピオンでもあった。

キャリアプロフィール

ワールドカップ勝利数
86
総合ワールドカップタイトル
3
世界選手権金メダル
3
五輪金メダル
2
五輪メダル
2

各バーは、その指標における歴代リスト首位に対する相対値です。

直接比較

通算成績を並べて比較します。

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