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仕事の経路

起業家、1602年のVOCが株式会社を発明する

進路のしおりで起業家を書くとき、最初の文はすることだ。年は1602年、行は「VOCが株式会社を発明する」、現場の数は1000。求人票の給与欄を、仕事の中身に置き換えない。人々は少なくとも4000年前から私的利益のために事業を組織してきたが、その大半の期間、難しかったのはアイデアを持つことではなくリスクを構造化することだった。航海や隊商は元手の3倍を持ち帰ることも、まったく何も持ち帰らないこともあり得た。起業の歴史とは、その賭けを生き延び可能にするために発明された契約の歴史にほぼ等しい——組合、コメンダ、株式会社、有限責任、ベンチャーキャピタル。

不要である。起業には世界のどこでも免許制度がなく、会社登記に資格を求める国はない。実際には成功する創業者の多くは学歴、それ以上に業界経験を持つ。2018年発表の米国国勢調査局の大規模調査によれば、最も急成長した新興企業の創業者の平均年齢は創業時45歳だった。続けられるかどうかを決めるのは試験官ではなく顧客と投資家である。 3通りある。自ら設定する給与(初期は最小限にとどまることが多い)、事業が支出を上回る利益を出すようになってからの利益分配、そして株式——会社が売却・上場・配当を行って初めて実現する所有持分だ。起業家の富の大半はこの3番目から生まれるが、大半の創業者はそこに到達しない。

米国とほとんどの諸国では、新規の雇用主企業のおよそ半数が5年生存し、約3分の1が10年に達する。よく引用される「スタートアップの90%は失敗する」という数字は、大きなイグジット以外はすべて失敗と見なすベンチャー型の成果を指している。単なる存続は神話が示唆するよりはるかにありふれているが、それでも保証にはほど遠い。 両語は重なり合うが、ジョゼフ・シュンペーター以来の経済学者は「起業家」を新しい組み合わせ——新製品、新手法、新市場、新ビジネスモデル——に挑む者に限定し、生業としての事業は実証済みの方式を地元で繰り返すものとしている。どちらも個人リスクを負い自ら報酬を決めるが、レストラン一軒でも、模倣か発明かによってどちらにもなり得る。

圧倒的に自己貯蓄、家族、銀行融資、内部留保による。エンジェル投資家、アクセラレーター、ベンチャーキャピタルは新規企業のごく一部——米国では1%を大きく下回る——しか支援しないが、最速成長を狙う企業を対象とするため注目を集める。2012年の米国法で合法化された株式型クラウドファンディングは、一般向けの新たな経路を加えた。 神話よりも年上である。270万人の創業者に関する米国国勢調査データを分析したアズレイ、ジョーンズ、キム、ミランダは、創業時の平均年齢は42歳、最も急成長した上位0.1%の新興企業では45歳だったと明らかにした。ゲイツ、ジョブズ、ザッカーバーグのような20代の象徴的人物は記憶に残る例外であり、若さよりも業界経験のほうが成功をよく予測することが分かっている。

起業家を言うとき1602年、「VOCが株式会社を発明する」、1000を残す。年収の数字はその三つの代わりではない。 職業の文章は、入る経路と、一日の技術と、責任が終わる場所を分ける。起業家は1602年の「VOCが株式会社を発明する」でそのうち一つを言い、数1000をその言葉だけに付ける。日本の読者は求人で職業に先に会うので、歓迎条件を歴史として書かない。資格と慣習と道具は別の文だ。一つの文の数を、別の文の年収のように読まない。1602年

残す数字

基準の年
1602年
仕事の数
1000
職業の名
起業家
業務の行
VOCが株式会社を発明する

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