木と苔 — 乾いた材、サンダル、沈香の煙、ベチバーの根、シプレ。
シダー、イソウッド、乾いた材。現代瓶の建築。伽羅の木肌とも、お香の煙の骨格とも読める。
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クリーミーなサンタル、乳と伽藍の木。マイソールの記憶とオーストラリアの畑。香道の木にも近い。
沈香の煙と樹脂。贅沢であり儀礼。伽羅と香道の中心であり、野生の木には説明が要る。
ハイチの根、煙、グレープフルーツの皮。湿った土、鉛筆の削りくず、清潔なシャツの草。
ベルガモット、オークモス、ラブダナム。IFRAが書き換えた1917年の建築。苔と苦みの優雅さ。