濃いマスほど、このテーマでその指標が高いことを示します。
明瞭84
説得62
密度58
制作コスト28
課題適合90
仕事適合78
低高
短い答え
ヒストグラムはいつ選ぶ?
次の条件に合う。一つの連続測定とその形
いつ避ける?
次の場合は別の形にする。ビン幅が違う、または名前のあるカテゴリを比べるとき
誰が作り、広めた?
カール・ピアソン、1891、度数分布の図
何を符号化する?
各ビンに入った観測数
広告に使ってよいか?
Yahoo・LINE・Meta素材で主張が一目なら可。難しければランディングに図を置く。
課題に使えるか?
実験レポートとポスターで軸・単位・出典があれば通る。
ヒストグラムは各ビンに入った観測数として値を載せます。カール・ピアソン、1891、度数分布の図。
業務報告・広告・課題では「一つの連続測定とその形」に向く。「ビン幅が違う、または名前のあるカテゴリを比べるとき」のときは別の形を選ぶ。
規則
- 規則 1 — 各ビンに入った観測数は一つのチャネルだけに使う。
- 規則 2 — 直接ラベルは遠い凡例に勝つ。
- 規則 3 — ゼロを隠さない。軸を切ったら宣言する。
- 規則 4 — 色はカテゴリか大きさか、どちらか一方。
- 規則 5 — タイトルに主張を書く。「ヒストグラム」だけにしない。
- 規則 6 — 出典と期間は小さくても書く。
パレット
- パレット 1 — カテゴリは区別できる色。連続は一色の明度。
- パレット 2 — 発散は中央を中立、両端だけ強調。
- パレット 3 — ブランド色ひとつと灰色の方が虹より強い。
- パレット 4 — プロジェクターとグレースケール印刷でコントラストを確認。
文字
- 文字 1 — 数値は表形式数字。本文フォントをチャートに流し込まない。
- 文字 2 — タイトルは文、軸は短い名詞。
- 文字 3 — 日本語は太さを一段下げ、字間を空ける。
ヒストグラム: 各ビンに入った観測数を守り、「ビン幅が違う、または名前のあるカテゴリを比べるとき」のときは別の図を選ぶ。