主な優勝
6世界選手権女子シングルス
5コルビヨン杯
1950-1955女子シングルス連覇
ルーマニアは一人の選手の時代として記憶される。アンジェリカ・ロゼアヌは1950〜55年に世界選手権女子シングルスを6連覇し、男女を通じて今も最長のシングルス連覇である。同期間に女子団体もコルビヨン杯を5回取り、ハンガリーとチェコスロバキアが支配した中欧秩序を揺るがし、1953年にはブカレストが世界選手権を開催した。ロゼアヌ以降はマリア・アレクサンドルがダブルスと欧州舞台で系譜を継いだ。男子は頂点に届かず、世界選手権シングルス6はすべて女子のもので、五輪競技化以降のメダルもない。2010年代以降はベルナデット・セッチが欧州上位争いに国を戻している。
記録比較
五輪金メダル0
世界選手権シングルス優勝6
世界団体優勝5
五輪団体メダル0
棒グラフはこの一覧の1位基準です。
このチームのレジェンド
アンジェリカ・ロゼアヌマリア・アレクサンドルベルナデット・セッチ
ライバル関係
1950年代のルーマニアはコルビヨン杯をめぐりハンガリー・日本と毎年ぶつかり、今日は欧州団体上位をドイツ・フランスと争う。