主な優勝
24スタンレー・カップ
34スタンレー・カップ決勝進出
5連覇(1956–1960)最多連続優勝
1976–19791970年代4連覇
1909年12月4日創設のモントリオール・カナディアンズは、NHL最古かつ最多優勝クラブだ。スタンレー・カップ24回は、北米プロスポーツ全体でもニューヨーク・ヤンキースのワールドシリーズ27回に次ぐ。フランス語圏カナダのチームとして生まれ、ケベックの文化的象徴となった。1996年に閉館したモントリオール・フォーラムは長く『競技の大聖堂』と呼ばれた。頂点は1956年から1960年の5連覇——モーリス・リシャール、ジャン・ベリヴォ、ジャック・プラント、バーニー・ジョフリオンを軸にしたパワープレーがあまりに圧倒的で、NHLは1956–57シーズンからマイナー・ペナルティがショートハンド側の得点で終了するよう規則を変えた。1970年代にはギー・ラフルールとゴールテンダーのケン・ドライデンが加わり、1976年から1979年まで再び4連覇。最後の優勝は1993年——カナダ拠点クラブがカップを上げた最後の年でもある。ロッカーの壁には、次世代へ松明を高く掲げよと説くジョン・マクリーの言葉が今も掲げられている。
記録比較
リーグ優勝24
最多連続優勝5連覇
クラブ歴史116年
ホームアリーナ収容21,105
棒グラフはこの一覧の1位基準です。
このチームのレジェンド
モーリス・リシャールジャン・ベリヴォギー・ラフルールパトリック・ロワケン・ドライデン
ライバル関係
トロント・メープルリーフスとの確執は、英語圏とフランス語圏カナダの代理戦争として長く読まれてきた。ボストン・ブルーインズとはプレーオフで34回対戦——競技史上もっとも繰り返されたシリーズだ。