主な優勝
6スーパーボウル優勝
11スーパーボウル出場
11AFC東地区連続優勝
1レギュラーシーズン無敗
ボストン・ペイトリオッツとして創設されたAFL原加盟球団は、40年間スーパーボウル優勝がなかった。2000年にビル・ベリチックが就任し、6巡目指名のトム・ブレイディが2001年に先発となってから、米国プロスポーツ屈指の王朝が始まった。2001年から2019年まで:19シーズンでAFC東地区優勝17回、スーパーボウル出場9回・優勝6回、2009年から2019年まで11年連続地区優勝。スーパーボウル出場11回はNFL記録、優勝6回はピッツバーグと並ぶ。2007年チームはレギュラーシーズン16勝0敗だったが、スーパーボウルXLIIでニューヨーク・ジャイアンツに敗れ、完全無敗にあと一歩届かなかった。象徴は一つのスキームではなく、相手ごとに毎週組み直すゲームプランと、サラリーキャップ下での冷徹なロスター管理だった。
記録比較
通算リーグ優勝6
スーパーボウル優勝6
スーパーボウル出場11
ホームスタジアム収容人数65,878
棒グラフはこの一覧の1位基準です。
このチームのレジェンド
トム・ブレイディロブ・グロンkowskiアダム・ビナティエリテディ・ブルスキリチャード・シーモア
ライバル関係
2000年代、ブレイディ対ペイトン・マニングはニューイングランド対インディアナポリスとなり、AFCチャンピオンシップで3度対戦した。同地区のニューヨーク・ジェッツとの確執は長く続いたが、王朝期の対戦成績は圧倒的にペイトリオッツ側に傾いた。